
Raspberry Pi Pico 2 WとMicroPythonを使って、スマートフォンのブラウザから物理LEDを遠隔制御する「Web Lチカ」を完全攻略する初心者向けチュートリアルです。初代Picoとの違いから、ファームウェアの導入、パスワード漏洩を防ぐ安全なWi-Fi接続設計、ソケット通信による軽量Webサーバーの構築までを4つのステップでわかりやすく解説します。
初代PicoとPico 2 Wの違い [01:19]
Wi-Fi/Bluetooth対応やマイコン(RP2350)・メモリの強化に加え、オンボードLEDの指定方法が従来の 25 から Pin(“LED”) に変更されている点に注意が必要です。
ステップ1:環境構築 [02:01]
基盤のBOOTSELボタンを押しながらPCに接続し、ダウンロードしたUF2ファイルをドラッグ&ドロップするだけでMicroPythonの導入が完了します。開発環境にはThonnyを使用します [03:12]。
ステップ2:基本のLチカ [03:51]
シンプルな点滅コードを実行し、main.py としてPico本体に保存することで、PCから外してモバイルバッテリー等でも単独動作が可能になります。
ステップ3:セキュアなWi-Fi接続 [04:58]
コード共有時の情報漏洩を防ぐため、SSIDとパスワードを別ファイル(config.py)に分離して…
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